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パビスタンプは日本の気候風土に似た地中海地方で生まれた建材です。日本の気候風土に非常に適した塗り壁材です。
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2009/02/12(Thu)

● 結露を無くそう yes, we can !

冬場、寒い日には、外部と内部の温度差により結露が発生します。結露が流れ出し、窓枠が汚れたり、腐ったりします。
何故かと申しますと、壁が呼吸しない、吸湿性が全くないビニールクロスの為に、室内に漂っている飽和水蒸気が、冷たいガラスに触れて水滴となります。これが結露です。

調湿性、吸放湿性能の高い、西洋漆喰 パビスタンプを室内の壁に
塗り厚み2.5mm~ 5mm位塗れば、壁面が、かなり湿気を吸ってくれます。よって、結露の問題が想像以上に解消されると思います。

又、うっとうしい梅雨時などは、パビスタンプの良さが発揮できて、快適な室内で過ごせます。
施工も簡単です。既存のクロスの上から、シーラー処理をして、乾いてからパビスタンプを塗って下さい。
天気の良い日に窓を開けて、施工面を十分乾燥してください。

最近マンションのリフォームに、パビスタンプを施工されるお施主様が増えてきております。お陰さまで、毎日のように朗報が届いております。

パビスタンプに感謝感謝n毎日です。

西洋漆喰 パビスタンプ 日本事務所

→ www.vonsumaine.com





2009/02/05(Thu)

● 儲け話しに騙される人も、騙す人も同類である。

波動学によると、騙される人も、騙す人も同類であるという事です。人と人を結びつける目に見えない波動が存在する事を専門家は指摘しています。
尊敬するひとり、木原秀成氏より教えて頂きました。
騙される人も、儲けたい思う欲があるから、儲け話しを信じる訳です。結果。欲と欲の波動が一致するにいたるという訳です。

最近振り込め詐欺事件が社会問題になっています。お年寄りを騙すことは
決して許されません。私は、この種の犯罪は、日本人ではないと思っています。本来日本人は、お年寄りを騙す人種ではありません。投資に関する
儲け話しも、日本人ではないと信じています。

中国人は、騙す人よりも騙された人が悪いと思っているようです。所謂、騙された人は、あさはか、だったという訳です。中国人社会は、唯一、信用できるのは家族のみです。政府も他人も、全く信用できない社会のようです。
よって、中国人の言うことも一理あります。理解できます。

海外から征服された経験の少ない、日本国、日本人は、狭い国土の中で、
お互い助け合い、協力しあいながら生活してきました。
騙す人より、騙された人達に同情し、騙す人に対して、憎悪を感じるのが、
ニッポン人です。
ニッポン人は、お釈迦さんの国であり、サムライの国です。誠実であり、
他人に思いやりがあり、慈悲深い民族であると思います。

どこの国に行っても、「日本人は信用できる」と、言ってくれます。先人達、
先輩達が、築いた偉大なる日本人としての信用を、子供たちに伝えてゆく
責任があります。
日本は素晴らしい国です。素晴らしい民族です。しかし、純朴な性格ゆえに
騙され易いのもニッポン人です。











2009/01/30(Fri)

● 日本の暖房システムは完全に間違っている?

最近、鶴川の老人ホームでおきたインフルエンザーの感染は、室内が乾燥
し過ぎた結果おきた人災である。空気が50%湿度があれば、インフルエンザーの感染はないといわれている。
日本のほとんどの施設、住宅の暖房システムは、空気を暖める方式である。空気を暖めれば、空気は当然乾燥する。

昔は、火鉢や、炬燵で暖をとっていた。木炭は遠赤外線を発するので、
人間を居心地よくしてくれる。昔は部屋の中はたいへん寒かったが、
適度は湿気もあった、又家の作りも、隙間風が入ってくるので、一酸化ガスによる中毒死もなかった。 遠赤外線の効果ー 人間をリラックスさせる癒しがあることが解ってきたようだ。薪ストーブの前に座ると、何か落ち着く。
これも遠赤外線の効果といえよう。

最近は、蓄熱暖房器や、輻射熱を利用した暖房器が販売されている。これらは、室内を適度な湿気を保ってくれるので、室内が乾燥しない。
お勧めしたい暖房器である。

そもそも、空調という概念は、戦後アメリカのGEが国内に持ち込んだとされている。便利なもので、電力のスイッチを入れれば、熱くもなり、寒くもなる
しかし、体にはよくないと思う。

物事を深く考えない日本人が増えてきた。しかし、ご自分の健康管理。寿命、人生設計は、自分で考えるべきである。

一度きりの人生、二度とない人生だ。正しいことを正しく理解し、判断し、
TV,新聞、コマーシャルに騙されることなく、生きてゆこう。











2009/01/24(Sat)

中国の古典曰く、くちあたりの良いものばかり食べていると、内蔵を悪くする。
この言葉の意味を何人の日本人が理解しているだろうか?どこのTVチャンネルも、温泉食べ歩き、美味しいものベスト10、グルメのお店紹介。。。
ばかりだ。美味しいもの、いやぁ〜解っちゃいるけどやめられない!これは本音かもしれない。叱れど、さむらいたる者、自制すべきである。
自己抑制するのも、リーダーの能力の一つである。

住宅メーカーと製薬会社がTV,新聞のスポンサーである限り、住宅や、薬品の悪口は決して云わない?
万葉の昔からあった鳥インフルエンザーのことも、決して云わない?
万葉集曰く、大陸から渡り鳥がやってくる前に、ちゃんと栄養をとり体力を
つけておこう。
一昨日、あるお店でお会いした、製薬会社の営業マン曰く、なるべく薬は飲まないようにしています?
若いお嬢さんが、生理痛薬を、キャンデイをなめるように飲んでいる姿を見て、ぞーっとしました?

住宅のことも嘘ばかり!健康のことも嘘ばかり!コンビによりも、歯科医院
が多いニッポン?

本当の事、正しい情報、真実をどうやって世間に伝えたらよいのか悩んでいます。

皆さんお知恵をかして下さい。












2009/01/18(Sun)

■ 住宅業界を知れば知るほど血圧が上がりますよ!

この文章は、熊本市在住の建築士F氏からの、年賀状に書き添えてあった
内容です。彼は、建築ジャーナルの文筆家であり、各地で建築の問題点について講演に参加している偉い人でもあります。

そもそも、家作りは、設計図面、建築材料、職人、この三つの要素を満たせば可能なものです。欧米ではゼネコンも、住宅メーカーの存在しません。
欧米では、職人が家を作っていますから、良い材料を使って安価で建築できます
しかし、日本では、企業が家を作っている為に、企業の論理『利潤追求』が最優先されますので、安い建材、安い設計料、安い工賃『職人賃金』。。等を徹底的に追求します。又、モデルハウスへも多額の出費が嵩みます。
。。。 皆さん、その結果はどうなるか考えてみて下さい?

F氏の言葉 −住宅業界を知れば知るほど血圧が上がる!とは、会社の
利益が最優先で、住まい手のご意見とか、夢は、二の次という事であり、
いい加減な建材を使って、いかに誤魔化しているか?。。。に対する、皮肉を込めた言葉でしょう。

誠実で、まともな建築士、建築家、工務店であれば、疑問に思う。当たり前の事です。

どんなに世の中が変わろうとも、正しく、良いものは必ず世の中から評価されると思います。本質的なもの、哲学的なもの、原理原則は不変です。

最後に、家は職人が作るものです。企業がやる産業ではない。
これが、家作りの本質的なものです。


西洋漆喰 パビスタンプ 日本事務所より。







2009/01/12(Mon)

■ 幼児英語教育の危険性!

30年近くも、海外と仕事をしている者として、この幼児英語教育の危険性を
大として申し上げたい。

情緒性(やまとことば)+論理性(サンスクリット語)の組み合わせが日本語であり、情緒性と論理性を併せ持った言語は、世界の中でも日本語だけであると云われています。この複雑な日本語を持った脳を持つ日本人は、古来から物作りに精進してきました。物作りニッポンの頭脳を支えているのは、日本語であると思います。少なくとも、10歳までは、きちんと正しい日本語を教育すべきです。英語教育はその後でも十分と思います。

日本語がきちんと教育されていない時期(幼児期)の頃から、異質なことばが入ってくれば、言語障害になる危険性も大いにあります。NHKまでも幼児英語教育番組を放映しいます。たいへん問題です。

日本人が中々英語を、身に付けできない大きな原因は、複雑に思考するからだと言われています。

皆様のお子さんへは、この素晴らしい日本語を、きちんと学習して貰いたいと、節にお願いします。

以上参考まで。


2008/12/17(Wed)

● 日本は道路の数が世界第二位?

国土に対する道路の数が一番多いのが、オランダ、次に多いにが、わが国ニッポンです。
オランダはほとんどが、埋め立てでできており国土全体は、全て平地です。オランダが多いのは理解できますが、山有り、谷ありの日本において、道路の数が、世界第二とは驚きです。それでも、国会の先生方は、まだまだ
十分ではないとオッシャル?

私の住んでいる熊本は、あちらこちらに、立派な農道が山並みを縫うようにして走っています。この山奥の道路に、一日に車が何台通るでしょうか? 豪雨のときは、この道路が雨水の水路になって川への下ります。時々、道路の土手が崩れ落ちて通行禁止になっています。山を荒らしまわっている道路は、そのうち、山の神様の祟りに会うことでしょう。

古代ローマ時代のことを思い出しました。市民の要望を満たす為に、そして、議員に選んでもらう為に議員達は頑張りました。その結果、市の資産を食い潰してしまい。市の財政は破綻してしまいました。

今、日本で行われていることは、全く、ローマ時代と同じことです。議員の皆さんも、自分の選挙区や、選挙民のことばかり考慮するでけでなく、もっと
国民全体、国家全体のことを考えるべきと思います。
今の議員さんを見ていると、人間としての器が小さい、西郷や、竜馬のように、もっとスケールの大きな人間なってもらいたいと思います。

随分前に、宮崎県の綾町の、町長をされていた郷田町長のことを思い出しました。もう今は、故人になられましたが、スケールの大きな人物でした。
こんな、素晴らしい方が、国家の運営にあたって頂いたらどうなに日本が
よくなるかしれません。郷田さん曰く、山の道路は道幅狭く作るべきだと
おっしゃていた事を思い出しました。 

毎日、々、 なんとか、まともな世の中になって欲しいと願っております。

正直者が馬鹿をみない世の中、正しい事がちゃんと評価され理解される、ちゃんと筋の通る世の中になって欲しいものです。、

世の常を勝ち負けを 遙けき果てに 何かをば云わん!

では失礼します。
























2008/12/14(Sun)

● こんなに湿気の多い日本なのに、壁面はビニールクロス?

シックハウスの一つの原因が、サイデイングやビニールクロスであることは、以前のブログにて説明しています。ビニールクロスの接着剤にも原因がありますが、そもそもの原因は、室内に湿気がこもってしまって、ダニやカビが発生しやすい環境を作っているこのにあります。

昔の住宅は、土壁で、できておりましたので、壁面が湿気を吸ったりして、
調湿してくれておりましたので、カビ、ダニの問題はあまり聞きませんでした。
しかし、戦後は、企業が家を作る事になり、自分たちの利益を確保する為に、建築作業の効率化をはかりました。住まい手の意見や、思いは
無視されてしまいました。その結果、シックハウスが生まれたのです。

日本は、夏場、熱い時に湿気が多い、典型的な高温多湿気候です。
建築設計の基本は、その国の気候内容を、熟知して設計することが基本中の基本です。私は、理解に苦しみます? 日本の今の、工務店、建築会社、設計事務所の知能指数がこの程度なのです。

予算予算と言いますが、一番大事なのは、住まい手の意見、思いを十分聞いて、プロのとして、住みやすい環境とは何かを適切にアドバイスする必要があります。

西洋漆喰 パビスタンプは、高くても材料費、一崚たり、¥1,000位です。塗り厚みも2.5mmくらい塗らないと、調湿効果、吸放湿効果が出ません。日本の漆喰よりも+50%の吸放湿効果があります。
夏場は、クーラーに頼らなくても暮らせる家族もいられます。自分で施工されるお施主さんも御座います。

又、パビスタンプは、大気中の炭酸ガスを吸って硬化してゆきます。人間が吐く炭酸ガスを壁面が吸収することで、室内の空気が浄化されるようです。
特に、寝室おいては、朝、起床するときに、何か森にいるような清清しさを
感じます。アレルギー体質の私は、特に感じます。

パビスタンプを、使ってもらったお施主さんの、意見を生のまま、ブログに
紹介してゆきたいと思います。

宜しくお願い致します。

西洋漆喰 パビスタンプ 日本事務所

→ www.vonsumaine.com


























2008/12/11(Thu)

● いい加減な建築会社が多すぎる?

建築業界に入って今年で15年近くになる。元々建築が専門ではないが、
建築についての学習は相当やったつもりである。最近特に、悩むのは、建設業者の人間性である。建築についての基本的な知識も能力も知性もない業者が多すぎる事である? ただ彼ら目的は 『お金儲け』である。

しかし、紳士で、律儀な大工さん、左官職人さん、設計士もたくさんいる。
お金儲けは下手糞だけど、腕は達者である。 こんな全国の職人さん達を、ボンスマイネのHPに掲載したいと思っています。
宜しくお願いします。

素晴らしい職人と設計士、デザイナーと、それにボンスマイネが選んだ建築材料を使って、素晴らしい住まいを建ててゆきたいものです。

藤原道長の歌に〔 あの世をば、この世ぞと思う望月の、欠かけたることを
なしと思えば〕 がある、 極楽浄土を、我家の前に出現させたのである。
実に厚かましい限りである。

これはやり過ぎである。しかし、人間の一生を過ごす住まいは、特別の思いをもってもらいたい。

人生は一度きりです! 


● 合成樹脂系左官材料の問題点

日本国内においては、合成樹脂系塗り壁材が花盛りといった状況にあるが、合成樹脂系左官材料の問題点を指摘する者も大変すくない。

※ヨーロッパから指摘された問題点を、下記のように掲載します。

『合成樹脂系左官材料の場合、結合剤として、合成樹脂が添付される。

あらゆる合成樹脂がそうであるように、それは天候にとって壊れやすい。

最初に、防水性を保っていた層に髪の毛ほどの亀裂が生じ、それによって

湿気が深い層にまでに達するようになる。長期に及ぶ湿気の影響によって、
合成樹脂は外部において膨れ、侵入した水はもはやすばやく放出されなくなる。

こうなると壁体の断熱性能は低下し、凍結の被害が予想される。特に亀裂

が生じやすいのは、外断熱パネルに合成樹脂系左官材料を施した場合で

ある、熱の滞留は極端な場合には、塗布璧の大きな形状の変化をもたらす』



上記に説明があるように、樹脂系『石油系』は、紫外線によって劣化し、壁面に割れが生じ、この部分に、水が入り込み、冬場凍結し、割れ部分を
一層広げる。 このようにして、壁面の防水性が損なわれる。

ヨーロッパで経験して事が、再度日本で繰り返されている。

参考までに。











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